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音楽視聴志向と人間性

毎度不定期更新の「人生哲学?」のコーナーです(^^)
と言っても今回は… ちょっと哲学?とは違うかも?


最近、視聴する音楽の幅がちょっと広がりまして…(^^)
聴いていて感じた事をまとめようと思いパソの前に座っています

改めて…「音楽」というものの凄さ、偉大さを感じましたね♪


ではでは、本編は続きにて\(_ _)


普段漠然と聴いていて身近にある「音楽」ですが
皆さんはどーいったジャンルの音楽を聴いていらっしゃいますでしょうか?
(または最近、一番好きな曲というのを思い浮かべていただいても結構です(^^))

ここで一つ、上記に該当するジャンル、曲を頭に留めていただいた上で以下をご覧ください。




人間の歴史とともにさまざまな音楽が生まれてきたと思いますが
一人一人に音楽の好き嫌いがありますよね。
しかも、その好き嫌いはその時の体調や、気分、新たな発見によっても
コロコロと変わっていきます。

例えば、好きで毎日聴いていた曲でも、ある日は聴く気にならなかった
そういう経験がある方も多いのでは…(^^)

今まで気にも留めなかった事でしたが、ここにヒントを得ておいらなりに仮説を立ててみました。


その方の志向性そった音楽には、今その人に
 ・「不足した何か」を充填する効果があるのではないか?
 ・無意識に心身を安定させる効果があるのではないか? (若干上と重複してますが…;^_^A )
 ・その方の人間性に少しずつ変化をもたらす効果があるのではないか?

もちろん変化する方向性は、その方が深層で望んでいるもの という前提ですが。


さて、これをふまえた上で冒頭の文章にありました「好きなジャンル、曲」を思い出してください。
その音楽を聴く事でどんな気持ち、心境になるか…

ここから
 ・自分に足りないもの
 ・自分に変化を起こしたいもの
が見えてくるかもしれません


さらに発展した考え方をすると…
偏った音楽しか聴かない方は、その音楽の方向性に偏った心理の持ち主 と言えるかもしれませんね。
逆にジャンルを問わず、幅広い音楽を楽しめる方は、バランスの取れた心理の持ち主 かもしれません(^^)

しかし、一概にどちらの方が良いとは言えません。
というのも、見方を変えれば
 偏った心理 → 場合により不安定
 バランスの取れた心理 → 突出した志向がない
と考える事が出来るかと。


いずれの場合でも共通して言える事は
聴かず嫌い」は良くないですね。
新しい発見や、不足している何かが見えなくなる可能性が高いので。

年齢や、性別といった既成概念を取っ払って素直な気持ちで音楽を聴いてみてください。
その上で「聴く価値がない」と判断されればそれは本当に必要ないのでしょう;^_^A

高齢の方が「洋楽」を視聴
小学生が「演歌」を視聴
成人男性が「アニメソング」を視聴
成人女性が「ジャズソング」を視聴

結構結構!
世間がどんな評価をしようと自分が好き!と思える音楽を聴く事が
その方にとって最良の「音楽」となるでしょうから(^^)
そして、飽きたら他を聴けばいいんですw

何も難しい事はありません。
気づくだけですから。


←そんなおいらの今までの志向ジャンルは「バラード」… 「哀」ですね;^_^A
 いい記事だったらお願いしますm(_ _)m
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コメント

No title

私はヒップホップ(ダンス)にはまってから、今までぜんぜん聴かなかったHHやR&Bを聴きまくってますね~。
昔はよさがわからなかったのにダンスが趣味になって以来大好きに^∀^)ノ
自分が好き!と思える音楽を聴く事が
その方にとって最良の「音楽」。。まさにそうですよね☆
いろんなジャンル聴いて好きになっていきたいな♪食わず嫌いはせず☆

Re: No title

みゆ さん
なるほど♪ 音楽聴いてたら勝手に体が動いちゃうのでは(^O^)
きっかけはなんであれ、みゆ さんの中で
必要な音楽が変わった(というか増えた)わけですね~。

あ、ちなみにおいらがこの記事を書くきっかけになった音楽は…
デーモン閣下のGirl's Rock bestというCDです(^^)
ハートがみるみる悪魔の形に変わっていく気分になりましたw

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